読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たとえばアスペルガーでディスレクシアな中学生の君が、学校の先生とかに感じ悪い中学生だと誤解されずに合理的配慮を受けて、毎日をそれなりに暮らすためには一体どうしたらいいんだろうか。

まさにタイトルに通り「たとえばアスペルガーでディスレクシアな中学生な君が、感じ悪い中学生だと誤解されずに合理的配慮を受けて、毎日をそれなりに暮らすためには一体どうしたらいいんだろうか」とフルタイムワーカーなシングルマザーが考えて動いていく日々の日記雑記です。

中学生の君について

中学生の君、

それは、よくいる男児風である。

 

よくある感じの特徴と言えば、

忘れ物が多く、

友だちは多くなく、 

かと言っていないわけでもなく、

運動は苦手な方で、

ゲームは得意な方で、

学校はとりあえず通っているが、

熱が出て休めたらラッキーで、

勉強するのは嫌いだが、

テストの成績は悪くなく、

だが通知表の成績は極めて悪く、

腑に落ちないことは我慢できず、

相手が教師だろうと言ってしまい、

その割に授業中はぼんやりしているため、

興味関心が無いと思われる。

 

少し珍しい特徴と言えば、

イルカやコウモリが出すような高音が聞こえ、

普通に点いているような蛍光灯がチカチカに見え、

味覚や口の中の感覚が鋭すぎて超偏食で、

難しい文章はスラスラ読めるけど、

書く字は誰もなかなか読めない位で、

子どもの頃からのエピソードの記憶はまったく残ってなくて、

攻略本の記憶は何冊分も完璧で、

でも何も困ってないらしい。

 

さて、こんな中学生の君。

 

無気力なわがまま男子、

なんでしょうか。

 

まあ、それもそうだけど、

それが努力してもどうにもならない生来のものだとしたら、どんなもんですかね。

 

しゃべれます、

走れます、

友だちいます、

勉強できます、

 

だけど、

 

障害児です。

 

自閉症で、

いわゆるアスペで、

ディスレクシアで、

字が書けてるのが奇跡な位で、

 

だけどだけど、

 

しゃべれるし、

走れるし、

友だち付き合いもなんとかできるし、

勉強できてるから、

 

障害児だと、

学校は認めてくれないわけだ。

 

本人のやる気だとさ。

 

合理的配慮?は?

特別扱い出来ません。

まずは、頑張ってもらいます。

もっと頑張れ、やる気出せ、

だとさ。

 

このまま見て見ぬフリをして、中学生活を過ごそうかとも思いましたが、残る二年はちょいと戦おうかと思います。

 

母も仕事忙しいし、正直少し面倒臭いけど…

このままじゃ高校進学すら難しいからね。仕方ないんだよ。

 

忙しい中で、どこまで出来るかわからないけど、仕事しながら出来る範囲で、ゆるくも熱く、熱くもゆるく、やってくつもりなので、進捗メモ的に更新していく予定です。

 

通りすがりで、見つけて読んでくださる奇特な方がいらっしゃいましたら幸いです♡